本日、桜が満開を迎え、晴天のもと心地よい風が頬を撫でる中、第42期生の入学式を執り行いました。
今年は4月3日(金)と、例年に比べて早い時期での開催となりました。
新入生22名は、北海道から九州、沖縄、さらには海外まで、各地から書道を学ぶ志を持って本校に入学されました。
式では、淡海文化学園理事長による挨拶、本校校長による式辞に続き、ご来賓の東近江市副市長よりご祝辞を頂戴しました。
また、お祝いのメッセージとして、昨年度の学生会副会長より心温まる言葉が贈られ、新入生にとって大きな励みとなりました。
本日より新たな学園生活が始まります。出身地や文化の異なる仲間たちが、「書道」という共通の目標のもとに集い、互いに支え合いながら学びを深め、かけがえのない時間を築いていくことを願っております。

淡海文化学園 理事長からの挨拶。

来賓 東近江市副市長から祝辞をいただきました。

新入生代表の誓いの言葉。希望に満ち溢れていました。

北海道から沖縄まで全国から集まっています。

新たな学園生活に胸が膨らみます。

春うららかな日差し。桜の下で記念撮影。






















