温かい日差しの中、淡海書道文化専門学校の卒業式が3月12日(土)に行われました。
書道師範科卒業生9名、書道研究科卒業生20名、合計29名が晴れて卒業しました。
卒業式では、小杉校長より一人ひとりに卒業証書を手渡していただき、小杉校長を始め、東近江市市長、日本習字教育財団理事長からのご祝辞を賜り、新たな門出に花を添えていただきました。
式典終了後は、学生会による「謝恩会」が催されました。コロナ禍なので短時間でしたが、先生方へ感謝を込めた内容に講師の先生方も感動していました。
また、今年度は書道の博物館「観峰館」において、卒業作品展が行われ(3/12~3/18)多くの人々に作品を見ていただきました。

小杉校長より「祝辞」

東近江市 小椋市長より 「祝辞」

日本習字教育財団 葛西理事長より 祝辞

在校生 送辞

卒業生 答辞

卒業証書授与

謝恩会 学生会長から挨拶

スライドショー(学園生活)

スライドショー(先生から卒業生へメッセージ)

先生に感謝を込めて色紙と花の贈呈

森岡学監から卒業生紹介

卒業作品展 会場入り口

ガラスケースに収まった作品は「凛」とした雰囲気で気が引き締まります

半切(はんせつ)作品

硬筆作品

仮名作品

茶掛け作品

色紙作品と半紙作品
12月から卒業制作に入り、全紙、聯落ちの制作が終了しました。
1月下旬からは、半切、半紙、扇面、ペン字などを2月末までに制作します。
学生たちは各々が学んできた集大成として、全力を傾けて作品を創っていきますが、そこでも新しい発見や楽しみを見出しながら書と向き合っています。
学校生活もあとわずかです。
1日1日を大切にしながら、悔いのない学生生活を送ってください。

観峰先生の漢詩「吾使命」

王羲之の臨書に挑戦

細字に挑戦!!集中力を絶やさないように頑張れ~

作品のまとめ方、全体のバランス、文字の大小、墨量など 学びがたくさんあります

添削中~

チョット一息(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~
10月から対面授業が再開し、筆づかいやリズムがリモートでは伝わらないことが多いと痛感した学生たちでした。
特に個別での添削は、先生の書きぶりやリズム、筆の動きを直接、自分が見たい角度から見ることがリモートではできず
ストレスになっていましたが、指導する先生も同じように思ったようです。
特に指導する先生は、今の説明で学生が理解したのかどうかの確認が取りにくくリモートの限界を先生も感じていました。
今回リモート授業を受けることにより、対面指導のありがたさを再確認した学生と先生でした。

リモートで説明を受けています

リモートで口頭批正を受けています

ビデオカメラを使って書きあがった文字を細かく撮影
七月に行いましたイベント(七夕・拓本採取)の動画をアップしました。
「淡海の七夕」は、記事として掲載しました内容の動画バージョンです。
「拓本採取」は、記事にしていませんが、動画で拓本採取の雰囲気を感じてください。
みんな、楽しそうにしていますよ!
①淡海の七夕
https://youtu.be/vYXApjz_cVY 
②拓本採取
https://www.youtube.com/watch?v=rg3KxbCvjLE 
7月7日は七夕です。
淡海では、この日にちなんで短冊にお願いごとを書きました。
実際の笹を準備することはできませんでしたが、ポスターに印刷された笹に短冊を貼り付ける形でのイベントになりました。
短冊の色は5種類(ホワイト、ピンク、ブルー、イエロー、グレー)で、好きな色の短冊を1枚取っていただき、思い思いの願い事を書いていただきました。
願い事は、就職や世界平和、友達の幸せ、家族の健康など様々な思いが書かれており、みんなでワイワイ、楽しいひと時を過ごしました。
みんなの願い事が叶うといいですね。

みんな、どんな願い事をしたのかな?

一発勝負なので下書きに真剣です。

書きあがりました^_^

短冊の裏に両面テープを貼ります

短冊を貼り付けます。「どこに貼ろうかな~」

願い事に興味津々

さわやかスマイル!!

仲良しグループで記念撮影

出来上がった願い事を鑑賞しています。

最後の締めは、私で決まり!!