6月に入り、本校では29年度の入学者募集(AO入試)が始まりました。
昨今、AO入試の人気が高まっており、たくさんの学生さんがエントリーしてきています。
年3回 滋賀県で行われますオープンキャンパスは、ありのままの学校、学生生活、学生の雰囲気などを直接感じ取れる数少ない機会です。地方でも「学校説明会」を行っていますが、出来れば本校までお越しいただくことをお勧め致します。
次回のオープンキャンパスは8月27日(土)です。
「百聞は一見にしかず」
皆様のご来校を心よりお待ち申し上げております。


6月に入り、本校では29年度の入学者募集(AO入試)が始まりました。
昨今、AO入試の人気が高まっており、たくさんの学生さんがエントリーしてきています。
年3回 滋賀県で行われますオープンキャンパスは、ありのままの学校、学生生活、学生の雰囲気などを直接感じ取れる数少ない機会です。地方でも「学校説明会」を行っていますが、出来れば本校までお越しいただくことをお勧め致します。
次回のオープンキャンパスは8月27日(土)です。
「百聞は一見にしかず」
皆様のご来校を心よりお待ち申し上げております。
入学して一週間で「新入生歓迎ボーリング大会」を二回生の先輩が企画し、4月末には校外研修と学生同士、また先生方との交流を深めるイベントがあり「あっ」と言う間の一ヶ月でした。
学校生活を進めて行くうえで一番大切なのは、友達を作ることです。
学生のほとんどが他県から来ており親元を離れ、初めての一人暮らし、慣れない環境での生活、精神的に辛い事が多い中、これから1年ないし2年間本校で勉強していくには友達を作ると言うのはとても大切なことです。
本校では4月の間に仲良しの友達を見つけていただく為に楽しいイベントを企画していまいす。
3月11日(土)は本校の卒業式でした。
1年間、あるいは2年間、辛い時も楽しい時も共に過ごした友人、先生方とのお別れです。
そして新しい人生の門出にふさわしい晴天に恵まれ、皆 歩き出しました。
「自分で選んだ道が、運命になる」 あるアーティストの歌詞が脳裏に浮かびました。
運命と言う言葉を使う時は、結果から「そういう運命だったのでしょう」「運命に導かれたのよ」と言います。
しかし、選択している時には、どれが正しいのか、間違いなのか、どれが運命なのか分かりません。
当たり前かもしれませんが、運命とは自分が決めた結果ということです。
これから、たくさんの選択を卒業生たちは迫られるでしょうが、「どれが最善か」選択の仕方は、授業で学んでいますので自信を持って進んで行くと思います。
そして今回、その選んだ道の一つの集大成が、今、本校に卒業作品として展示されています。
先生と一緒に悩み考えて書いた卒業生の力作を見に来て下さい。
皆さんのご来校をお待ち申し上げております。
記
場 所 淡海書道文化専門学校
滋賀県東近江市五個荘竜田町136 観峰館 別館
日 時 平成28年 3月17日(木) ~ 4月5日(火)
午前9時 ~ 午後4時30分まで (土日祝日は休み)
展示物 半紙・半切・聯落ち・茶掛け・扁額・全紙・色紙・かな・扇面・表札・硬筆
1月は、学生にとって一番重要な月になります。
この期間は、学校のカリキュラムも朝から下校時間まで、1日中卒業制作になり、学生たちは楽しくも苦しい時を過ごします。
卒業制作は、作品作りに成りますので、ただ手本通り、拓本の通りに書くのではなく、紙面の大きさ・配字・墨量などを計算して、見る人の心を引き寄せる工夫が必要になってきます。
特に「表現」と言う点においては、書作品のルールの中でどこまで個性を出すのが難しい所ですが、そこは先生と話し合いながら学んでいくところに成ります。
長いようで短い期間。それが卒業制作です。
2月からは半切、半紙、かな、などの作品に取り掛かっていきます。
10月初旬より本校の第2第3教室とバックヤード(ロッカールーム)を統合して、一つの大きな教室にする工事が始まりました。
この工事は、昨今の学生数増加と教室のより良い環境づくりに配慮して作られました。
たとえばこの時期、空気が乾燥しますが、新しいエアコンでは自動で加湿したり、空調は外気を取り込みながらもパイプ内で空気を温めながら教室内に吹き出し、悪い空気を外へ押し出すシステムを採用するなど、学生の皆さんが心地よく学習できる設備が12月24日(木)に完成いたしました。
平成28年1月16日(土)には、本校のオープンキャンパスがございますので、是非、新しい教室もご覧ください。