書道研究マスター科(3年コース)の学生が書いた作品です。
すべて手書きで書かれています。
手書きの文字は、温かみがありますよね。



書道研究マスター科(3年コース)の学生が書いた作品です。
すべて手書きで書かれています。
手書きの文字は、温かみがありますよね。

本日、桜が満開を迎え、晴天のもと心地よい風が頬を撫でる中、第42期生の入学式を執り行いました。
今年は4月3日(金)と、例年に比べて早い時期での開催となりました。
新入生22名は、北海道から九州、沖縄、さらには海外まで、各地から書道を学ぶ志を持って本校に入学されました。
式では、淡海文化学園理事長による挨拶、本校校長による式辞に続き、ご来賓の東近江市副市長よりご祝辞を頂戴しました。
また、お祝いのメッセージとして、昨年度の学生会副会長より心温まる言葉が贈られ、新入生にとって大きな励みとなりました。
本日より新たな学園生活が始まります。出身地や文化の異なる仲間たちが、「書道」という共通の目標のもとに集い、互いに支え合いながら学びを深め、かけがえのない時間を築いていくことを願っております。

淡海文化学園 理事長からの挨拶。

来賓 東近江市副市長から祝辞をいただきました。

新入生代表の誓いの言葉。希望に満ち溢れていました。

北海道から沖縄まで全国から集まっています。

新たな学園生活に胸が膨らみます。

春うららかな日差し。桜の下で記念撮影。
去る11月2日(日)、滋賀県のホテルニューオウミにて、淡海書道文化専門学校創立40周年記念の大同窓会が開催されました。
当日は、総勢400名を超える卒業生が一堂に会し、久しぶりの再会に昔話に花を咲かせながら、懐かしくも楽しいひとときを過ごしました。
会場では、淡海の40年を振り返るビデオが上映され、各期ごとに歓声が上がるなど大いに盛り上がりました。また、書道パフォーマンスでは多くの方がスマートフォンで動画を撮影したり、作品の前で記念撮影をする姿も見られました。
さらに、同期同士でLINEグループを作ったり、写真を撮り合ったりするなど、新たなつながりも生まれていました。
今後もこのご縁を大切に、それぞれの場所でお元気にお過ごしください。

1期生から41期生まで総勢400名以上が終結!!

校長先生が司会を務めます

淡海文化学園 理事長挨拶

観峰先生のお孫さんで元淡海講師、現日本習字教育財団理事長からお祝いの言葉をいただきました

乾杯挨拶 淡海1期生で現在講師から乾杯の発声をいただきました

41期生による書道パフォーマンス

メインステージに大きく書かれた文字「書縁」

ステージ下で「半切」「全紙」などを卒業生の前で揮毫

作品披露!!
硬筆の授業で書かれた掲示物です。
文字から絵に至るまで、すべて手書きです。

8月18日から29日までの期間、本校において条幅に特化した特別研修を実施しました。
今回はお習字教室の先生方や生徒の皆さんにもご参加いただき、共に学び合う貴重な研修となりました。
この研修の大きな特徴は、講師4名・助教3名という充実した指導体制です。通常は講師1名で行う研修ですが、今回は複数の先生から直接学ぶことができ、それぞれの考え方や指導方法に触れることで、受講生の学びが大きく広がりました。
1日6時間という長時間にも関わらず、皆さん最後まで熱心に取り組み、充実感あふれる時間となりました。参加者からは「多くの刺激を受けた」「とても満足した」との声が寄せられています。
来週から9月に入り、通常授業が始まります。今回の研修で得た経験を生かし、受講生一人ひとりが暑さに負けず研鑽を重ね、さらなる成長を遂げていくことを期待しています。