行動制限が緩和され、各地方自治体がクーポンを発行したりして旅行支援をしている中、淡海の学生も10月20日、21日と奈良・和歌山に研修旅行へ行きました。
奈良の東大寺では淡海の卒業生が御朱印帳を書いており、先輩が書くところを見る学生や御朱印帳を買って先輩に書いてもらう学生など、書道を活かした仕事に就いている先輩の姿を見て夢が膨らんだようです。
次の研修先は奈良の墨運堂さんで「墨」について学んできました。学校では週に1度、墨すりの日を設けており固型墨を磨る勉強をしています。今回は墨汁ではなく固型墨がどのような工程を経て出来上がるのか、また、どれだけの手間と神経を使って作られているのか、ビデオを見ながら学びました。
研修の後は、和歌山県の白浜温泉に移動し、豪華な夕食に喜びながら楽しい時間を過ごし、温泉で旅の疲れを癒しました。
コロナ禍で中々旅行ができない状態でしたが、今回の研修旅行で気分転換をしていただきリフレッシュして後期の授業を頑張っていただきたいです。
動画はこちら・・・令和4年度 10月 宿泊校外研修(奈良・) – YouTube

先輩に御朱印帳を書いていただきました

東大寺の中で「はいチーズ」

墨つくり見学

墨ができるまでのビデオ鑑賞

色々な墨が展示されていました

臼井教頭の夕食挨拶

楽しい夕食のひと時

和歌山 千畳敷で記念撮影

千畳敷 良い天気でした

イルカのオブジェの前で

イルカショー

アドベンチャーワールドで記念撮影
今年は、プロの就職活動サポートの方にお願いして「履歴書の書き方」や「就職活動の進め方」を学生にレクチャーしていただきました。
履歴書の書き方では、自己PRや志望動機の作り方をワーク形式で学生全員が楽しく学び、就職活動の進め方については、今年度卒業するグループと次年度卒業するグループと分かれて、講師一人ひとりが笑いを交えながら相談に応じていました。
今回の就職セミナーが、学生の就職活動の一助になることを期待して開催しました。実際、プロに相談することによって良いアドバイスをいただけたようで、学生たちの就職活動に対する意識も変わったと思います。
卒業するまでには、就職先が決まるよう、学校も応援します。

自己PRの練習

真剣にメモを取っています

グループワーク 一つのお題に対して自分の考えを述べます

グループワーク 発表

来年度就職するチームの相談会

今年度就職するチームの相談会

みんなで楽しく就活相談

次年度の就活の仕方を聞いています
7月7日(木)は、淡海でも七夕のイベントを行いました。
大人になって願い事を書く機会か少なくなり、短冊に願い事を書くのを恥ずかしがっている人もいましたが、中には4つも5つも願い事を書いている学生もいました。
また、折り紙で様々な装飾も作っていただき、華やかな飾り付けと短冊で豪華な七夕となりました。
将来の夢、就職、恋愛など願いは様々ですが、皆さんの願いが叶うことをお祈りしています。
★動画はこちら http://www.youtube.com/watch?v=4-YNwI1hRhU&t=11s


晴天の中、桜満開となった令和4年度の入学式。30名の新入生が入学しました。
親元を離れて初めての一人暮らしをする学生、京都、大阪、岐阜から通学する学生、新たな生活が始まります。
夢と希望、すこしの不安を抱えてのご入学だと思いますが、これから1年、もしくは2年間を充実した学生生活を送ってもらうために職員一同、一生懸命サポートしていきたいと思います。
楽しく、有意義な学校生活を一緒に送りましょう。

小杉校長先生よりこ祝辞

東近江市 小椋市長よりご祝辞

日本習字教育財団 葛西理事長よりご祝辞

新入生代表 小玉さんが誓いの言葉を述べました

卒業式後、桜の下で・・・

新入生 男組!!
温かい日差しの中、淡海書道文化専門学校の卒業式が3月12日(土)に行われました。
書道師範科卒業生9名、書道研究科卒業生20名、合計29名が晴れて卒業しました。
卒業式では、小杉校長より一人ひとりに卒業証書を手渡していただき、小杉校長を始め、東近江市市長、日本習字教育財団理事長からのご祝辞を賜り、新たな門出に花を添えていただきました。
式典終了後は、学生会による「謝恩会」が催されました。コロナ禍なので短時間でしたが、先生方へ感謝を込めた内容に講師の先生方も感動していました。
また、今年度は書道の博物館「観峰館」において、卒業作品展が行われ(3/12~3/18)多くの人々に作品を見ていただきました。

小杉校長より「祝辞」

東近江市 小椋市長より 「祝辞」

日本習字教育財団 葛西理事長より 祝辞

在校生 送辞

卒業生 答辞

卒業証書授与

謝恩会 学生会長から挨拶

スライドショー(学園生活)

スライドショー(先生から卒業生へメッセージ)

先生に感謝を込めて色紙と花の贈呈

森岡学監から卒業生紹介

卒業作品展 会場入り口

ガラスケースに収まった作品は「凛」とした雰囲気で気が引き締まります

半切(はんせつ)作品

硬筆作品

仮名作品

茶掛け作品

色紙作品と半紙作品