今年は淡海創立30周年の年に当たります。
淡海も皆様の温かいご支援により、早くも30年目を迎えることになりました。男の人で言ったら働き盛りの年になります。
これからも多くの方々に書の魅力と書写・書道の指導者の育成を図れるよう、「飛躍する年」にしたいと思っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。


今年は淡海創立30周年の年に当たります。
淡海も皆様の温かいご支援により、早くも30年目を迎えることになりました。男の人で言ったら働き盛りの年になります。
これからも多くの方々に書の魅力と書写・書道の指導者の育成を図れるよう、「飛躍する年」にしたいと思っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。
前回、お伝えしましたフリーペーパーが発刊となりました。![]()
表紙は、文字が映えるよう
白を基調とした構成になっていて、新年にふさわしい
内容になっていました。
特集記事は、堅苦しい内容になっていて、オウティのライターさんから見た
「書道の学校」と言うイメージが大きく書かれていて、淡海の良さ「明るく・楽しい」と言う部分(特に写真)が
出せなかったのが残念
でした。
今回の発刊は、滋賀県の一部(近江八幡市・東近江市)とは言え「淡海と言う書道の専門学校がある」というPR
になったのは間違いありません。![]()
最後に、ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
12月4日(水) 雑誌の取材がありました。
雑誌の名は「オウティ」と言い、滋賀県の近江八幡市、東近江市の地域密着の生活情報誌で、コンビニやマンション、各家に配られるフリーペーパーです。
今回は、そのフリーペーパーの表紙と見開きに本校の特集記事が掲載され、表紙には来年の干支「馬」の行書が載る事になりました。
表紙を飾る文字を書くのは学生で、一人で縦3m×横3mの模造紙に挑みます。揮毫する学生はカメラマンの厳しい注文にも答えながら一回で成功し、最後は学生全員でその文字を囲んで記念撮影をしました。
本誌が発刊されるのは12月25日(水)ですが、滋賀県の一部の地域にしか配布されませんので、後日ホームページで掲載したいと思います。
淡海では、何時でも授業見学を含めた学校見学を行っています。(土日祝日を除く)
お電話で学校見学をご予約いただければ、駅まで送迎いたします。書道の専門学校をお考えの方は是非、お越しください。本校のありのままの姿を見ていただき、授業内容や学生の姿を見ていただく事によって、本校の良さを感じ取っていただければ幸いに存じます。
学校見学の良い所は、カタログやホームページでは分からない、学校の雰囲気や空気に触れていただき、自分がここで頑張れるかどうかを見極めていただける所だと思います。
実際に見学に来られた方で、本校以外に2校ほど見学をされた方もいらっしゃいます。
学校見学の前には、ホームページやカタログなどで学校の情報やイメージは出来ていても、実際に学校に来られると「書道の学校なので静かで、黙々と字を書いているかと思っていたら、明るく楽しい学校ですね」「先生と学生の距離が近く親しみやすい環境ですね」と見学された方は、感想を述べられます。
もちろん楽しいだけではなく、しっかりと書の実力も付けて行きますが楽しくなければ、上達はしないと思います。
書道の専門学校は全国に何か所かありますが、書道の専門学校をお考えの方は是非一度、淡海書道文化専門学校に足をお運びください。
ご自身の「その目で」「その肌で」感じ取ってください。
※写真は授業風景の一部です
先日、京都の日本習字教育財団において、淡海の学生(開設希望者19名)を対象に教室開設説明会が行われました。
説明会では、財団からの支援や教室を開設するまでのプロセス、学生からの質問では初期費用や準備物、生徒の集め方や収入など教室開設に関する疑問
や質問
があり、説明担当者は丁寧に学生に対して答えていただきました。![]()
お昼は、担当のセンター(京都センター、東京センター、福岡センター)に分かれて、学生たちはセンター長と一緒に昼食を取りました。座談会形式だったので、学生たちもリラックス
して、いろいろな質問
を投げかけ、和気あいあいの質問会になりました。学生たちは疑問点を解消
して、教室開設に希望と意欲が高まったようです。![]()