
土曜日の「にんげんひな祭り」メンバー
今年も五個荘竜田町の「にんげんひな祭り」に参加しました。
おだいり様とおひな様は、東近江市の観光大使(レインボー大使)の方がされていますが、それ以外の三人官女(さんにんかんじょ)や五人囃子(ごにんばやし)は淡海の学生
が担当しています。
両日とも寒かった
ですが、読売新聞や京都新聞、中日新聞にNHKテレビなど多くの報道の方がお見えになり、学生にインタービューをしたり、写真やカメラでポーズのリクエストをしたりと忙しい中にも和みがありました
。
一般のお客さん(観光客)もカメラで写真を撮ったり、三人官女からの甘酒(ノンアルコール)のお酌をいただくなど、綺麗な学生
を前に緊張と恥ずかしさをのぞかせていました。小さいお子さんは、甘酒とヒナあられをもらって喜んでいました。
学生たちは「おもてなしの心」で両日を過ごしました
。

多くの観光客が写真を撮影

お子さんに「甘酒」を振舞いました

お子さんに「ひなあられ」を手渡す学生。

学生にとって、思い出になります

日曜日の「にんげんひな祭り」のメンバー

兄弟で甘酒をいただきました

お母さんとお子さんとで記念撮影

テレビ局のカメラ撮影(右下)

大人の方も甘酒を頂戴しました

1月18日(土)にオープンキャンパスを開催しました。この日は、大学のセンター試験と重なっていたので、高校3年生の参加者はありませんでしたが(
残念!!)高校2年生の参加者と成人の方でにぎわいました。
今回のパフォーマンス(6m×5.5mの模造紙を使用)の大きい文字は「鮮」
2回生の学生が大きな筆を鮮やかに使う所を見ていただきましたが、見学者の中には2回目(夏のオープンキャンパス参加)の方もおられ、その方から「何度見ても素晴らしい。感動しました」と言うコメントをいただき、ありがたかったです。
個別の質問も多くあり、今回のオープンキャンパスは見学の方にとって疑問点解消の場になったと思います。

本校講師が司会、進行

学生による全紙の揮毫

全紙作品披露①

全紙作品披露②

実用書のパフォーマンス

作品披露(実用)

紙6m×5.5mに揮毫中!!

余白に思いの言葉を書いています

記念撮影。はい!!ポーズ
今年は淡海創立30周年の年に当たります。
淡海も皆様の温かいご支援により、早くも30年目を迎えることになりました。男の人で言ったら働き盛りの年になります。
これからも多くの方々に書の魅力と書写・書道の指導者の育成を図れるよう、「飛躍する年」にしたいと思っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年もよろしくお願いします\(^_^)/


前回、お伝えしましたフリーペーパーが発刊となりました。
表紙は、文字が映えるよう
白を基調とした構成になっていて、新年にふさわしい
内容になっていました。
特集記事は、堅苦しい内容になっていて、オウティのライターさんから見た
「書道の学校」と言うイメージが大きく書かれていて、淡海の良さ「明るく・楽しい」と言う部分(特に写真)が
出せなかったのが残念
でした。
今回の発刊は、滋賀県の一部(近江八幡市・東近江市)とは言え「淡海と言う書道の専門学校がある」というPR
になったのは間違いありません。
最後に、ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
12月4日(水) 雑誌の取材がありました。
雑誌の名は「オウティ」と言い、滋賀県の近江八幡市、東近江市の地域密着の生活情報誌で、コンビニやマンション、各家に配られるフリーペーパーです。
今回は、そのフリーペーパーの表紙と見開きに本校の特集記事が掲載され、表紙には来年の干支「馬」の行書が載る事になりました。
表紙を飾る文字を書くのは学生で、一人で縦3m×横3mの模造紙に挑みます。揮毫する学生はカメラマンの厳しい注文にも答えながら一回で成功し、最後は学生全員でその文字を囲んで記念撮影をしました。
本誌が発刊されるのは12月25日(水)ですが、滋賀県の一部の地域にしか配布されませんので、後日ホームページで掲載したいと思います。
