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お誕生日サプライズ!!


12月3日、お誕生日(12月1日)を迎えた教頭の森岡先生に学生さんたちからステキなサプライズが!!

 

その日のお昼休み遠い所から「ハッピィーバ~スデイ~♪」の歌声にのせて数人の学生たちがやってきました。

 

手には、バースデーケーキと色紙をもっています。

バースデーケーキは前日徹夜で作った2回生の成定真由美さんが「手作りです。私がつくりました。」とアピール!

 

ろうそくの火を吹き消し、記念写真をパチリ☆

 

プレゼントされた色紙には、写真を上手く使ったメッセージが書かれていました!

 

心温まるバースデーとなりました!

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授業レポート8


今日は2回生の楷書の時間におじゃましました!

 

授業内容は「大字」です。

大字は卒業制作やオープンキャンパスで書いたことがある人もいれば書いたことのない学生もおり、

大変充実した実習になりました。

 

好きな言葉を選んで、紙面に対する字の大きさや墨量、配置などに気を付け、作品を書き上げていった学生に感想を聞いたところ「体全体を使って書いたのでスッキリした」「楽しかった」とのこと!

 

迫力のある堂々とした作品に仕上がっていました。

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校外宿泊研修へ行ってきました!!


9月27~28日、校外宿泊研修に行ってきました!

 

2日とも快晴で、絶好の研修日和となりました。

学生さんたちは早朝出発をもろともせず、朝から元気いっぱい!

 

1日目は、奈良で東大寺見学をしシカと戯れ、墨雲堂にて墨作りにつきての詳しい工程などの説明を聞き、実際に墨工場を見学した後、がんこ一徹長屋へ行き、お買いものタイム!

 

その後一路和歌山(白浜)へと

2日目は、千畳敷を見学後、アドベンチャーワールドを見学し、とれとれ市場へ・・・。

新鮮な魚や名産の梅干しなどを買う学生も多く見受けられました。

 

学校に到着し終礼をしたのは19:00を回っていました。

学生の皆さん、お疲れさまでした!

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学校レポート7


前回に引き続き今回も夏季集中講座におジャマしました。

 

講義を担当される先生は、観峰館学芸員の瀬川敬也さんです。

 

講義の内容は「中国社会-その成り立ちと特徴-」です!

 

講義内容は中国においての人類史、シングル(独身)→ペア→家族の集合体→村落→氏族共同体になっていく過程や、氏族制社会や封建制とはいかなるものかの解説をされました。

そこから、春秋・戦国時代になると氏族制が崩壊し、家族以外の集団を解消し軍事的人民編成へと移行します。

その後、秦~清になると、国家」(=皇帝)による統一的支配になり、中華民国・中華人民共和国になると党指導による近現代となります。

このような時代と共にその時代どのような文字が使われていたかを交え、最後は伝統中国社会の特徴を述べられ、授業は終了しました。

 

大変、おもしろく興味深い内容の授業でした。

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学校レポート6


今日は夏季集中授業の1・2回生合同授業の特別講義におじゃましました。

 

今回、講義をしていただきますのは、観峰館の学芸員の寺前公基さんです。

 

「古典籍と写本」という講義です。

 

写本とは本を手書きでうつすこと。本を書写すること。また、そのうつした本。臨書。

 

授業の内容は、書道の教本や博物館でみる写本は、どのようなもので、どのように作られたかを「源氏物語」「御堂関白記」「西宮記」から見ていきました!

 

たとえば源氏物語の場合作者(紫式部)の自筆本がないのに、なぜ私たちは源氏物語を読むことができるのかといえば、写本が作られているからです。

 

平安時代以降、たくさんの写本が作られるようになりますが、時代が進むにつれ、写す際に生じる誤字・脱字が多くなり結果一部の良質な写本だけが残っていくこととなります。古い時代に作られた写本が良いかといえばそうではなく、新しい時代の写本でも正確な内容を伝えているものもありますので、いくつかの写本を見比べながらよりよい写本を見つける必要があります。

 

写本を作る作業は、お手本を見ながら臨書をすることによく似ており、その内容をしっかり理解しているほど、良質な写本を作ることができます。

また写本を学んでいくと、自筆本が残っていることの重要性に気付かされます。これから博物館などで自筆の作品を見るときには、自筆本だからわかる作者の筆の動き、墨を付け替えるタイミングにも注目することなどを、授業の中で伝えられていました。

 

普段の授業では得る事のできない内容の講義に、学生たちは目を輝かせながら聞き入っていました!

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